飲食店でぐるなびの費用や効果を熟知して、集客UPする4つの方法!

doぐるなびは「株式会社ぐるなび」が運営するグルメサイトで、ホットペッパーグルメや食べログと肩を並べて外食産業を支える柱の1つです。

1996年の6月からサービスの提供を開始しているので、グルメサイトの中でも最も歴史が長いのが大きな特徴です。

登録店舗数は約14万件、月間利用者数は5200万人なのでホットペッパーグルメや食べログと比較すると規模は小さいですが、長い運営実績による信頼性とサービスの質の高さなどから、今でも多くのユーザーに愛されているグルメサイトです。

今回の記事では、ぐるなびのグルメサイトとしての特徴と、ぐるなびを活用して効率的に集客力アップをするための情報をご紹介します!

ぐるなびってどんな会社?

ぐるなびを運営しているのは「株式会社ぐるなび」で、飲食店の情報提供サービスや経営に係る各種業務支援に特化したサービスを提供しています。

 詳しい説明に入る前に、まずは株式会社ぐるなびの会社概要をご紹介します。

会社名株式会社ぐるなび
Gurunavi,Inc
本社所在地〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-2-2
東宝日比谷ビル6F
代表者代表取締役社長 杉原 章郎
上場取引所東証1部2440
(2008年12月12日上場)
設立1989年10月
資本金23億3430万円(2019年3月時点)
従業員数連結1,783名
単独1,688名
(2019年3月時点)
子会社・ジョイジョイ株式会社
・株式会社ぐるなびプロモーションコミュニティ
・ぐるなび上海社
・株式会社ぐるなび総研
・株式会社ぐるなびサポートアソシエ

 株式会社ぐるなびは5つの子会社を抱えているうえに資本金も23億円の規模を誇っていて、会社の財力としては食べログを超えるほど大きな会社が運営母体となっています。

会社の方針としては完全に外食産業に特化してサービスを提供しているので、経営に関して手厚い支援を受けることができます。

ぐるなびの特徴

ぐるなびは独自の販促サポートを採用していて、自分のお店に最適な販促サポートを自分で選んでカスタマイズすることができます。

ぐるなびは他のグルメサイトと比較してもかなり飲食店への支援に力を入れていて、ネット予約機能の優秀さやポイント付与などによるユーザーへのアピールで集客力は折り紙付きです。

 詳しい説明に入る前に、まずはぐるなびの特徴をご紹介していきます!

  • ネットの予約機能が充実している
  • 外国語版のサービスも提供している
  • 外国人向けの店内ツールを提供している
  • 宴会プランが魅力的で団体のお客様への集客効果が高い
  • 他のグルメサイトと併用しているユーザーが多い
  • 販促サポートの項目を組み合わせて自分だけの販促プランを組み立てられる

ぐるなびは他のグルメサイトと比較しても少し特殊な販促サポートを提供していますが、自分のお店に合わせて販促方法をカスタマイズできるうえに、外国人へのサービスも充実しているのでインバウンド対策も完璧です!

飲食店だけではなくいろいろな業界においてこれからどんどんとグローバル化が進んでいくので、日本国内だけではなく外国人の方に対してどれだけアピールできるかが集客に大きく影響してきます。

そういった点では、ぐるなびは他のどのサイトよりもインバウンドを重視したサービスを提供しているので、上手に活用できれば大幅な売り上げアップも夢ではありません。

ぐるなびを利用するメリットはこの4つ!

飲食店が売り上げアップのためにぐるなびを利用するメリットはたくさんありますが、その中でも集客や売り上げアップに実用的なポイントをご紹介していきます。

ぐるなびの良いところをしっかり理解して、最大限に活用できるように参考にしてください。

 外国語版ぐるなびも大人気!

ぐるなびは外国人の方でも利用しやすいように、外国語版のサイトを世界最大級の旅行コミュニティサイトである「トリップアドバイザー」と提携して開設しています。

対応言語は、英語、中国語、韓国語、インドネシア語、マレーシア語、タイ語の6ヶ国語に対応していて、いろんな国の方に利用していただけるサービスを提供しています。今では月間の利用者数が6100万人を超えるほどの人気ぶりです。

ぐるなびが加盟店に行ったアンケートによると、ぐるなびを利用し始めてから直近1年で外国人客の利用があったと回答した店舗は全体の8割にも及びます。この結果からもぐるなびがどれだけ外国人の方から支持されているかがわかりますね。

自分のお店に合った販促プランとオプションのカスタマずが出来る

他のグルメサイトとは違い、ぐるなびは受けたい販促サポートを項目ごとに選べるようになっているので、無駄なく自分のお店に合わせたサポートを受けることができます。

しかし販促サポートを受けるには有料の会員登録が必要で、どのプランに登録するかで検索結果においての優先表示の順位なども変わります。なのでまずはそれぞれのプランの違いをわかりやすくご説明します。

エントリー会員

こちらは無料で利用できるプランで、飲食店が利用できるのはぐるなびサイト内に基本情報、写真、トップページの紹介文といった内容の簡易的なページを作成することだけです。

ビギナープラン

こちらは1万円で利用できるプランで、飲食店が利用できるのは

  • ぐるなびサイト内に外国語対応の店舗専用ページを開設
  • お店の空席情報の確認とサイトからの直接予約
  • 販促サポートによる集客効果のデータ化と効果測定

になります。

正会員とビギナー会員の主な違いは、PCでのアクセス数が月間3000PVを越えると通常検索での掲載順位が下げられるということです。検索の優先順位としては、

販促正会員>ビギナー会員>ビギナー会員(3000PV到達)>エントリー会員

となり登録するプランによって優先的に表示されるようになります。

販促正会員

こちらは5万円で利用できる一番上のプランで、飲食店が利用できるのは

  • ぐるなびサイト内に外国語対応の店舗専用ページを開設
  • 空席情報の確認とサイトからの直接予約
  • ぐるなび登録会員に向けてメールによるお店の情報発信
  • 特集への掲載
  • ぐるなび開催のイベント(懇親会)への招待
  • 販促サポートによる集客効果のデータ化と効果測定
  • ぐるなびの店舗専属の担当スタッフによる販促サポートの支援と経営講座の受講

になります。

正会員は月間PVのアクセス制限がなく、通常検索では最も優先順位が高いうえにぐるなび営業コンサルタントがサポートしてくれるので、より高い集客効果が期待できます。

サポート内容も充実しており、価格は一番高くなりますが、コスパで言うと一番安いプランですね。こちらはメールも送れるようになっていますので、リストをしっかり集めておき、運用していけば、販促効果の高いツールとして活用が出来ますよ。

また講座受講や懇親会への参加では、知識も勿論のこと、横のつながりもしっかりとできます。これは非常にうれし取り組みであり、大きな特徴の一つです。

正会員同士の店舗の場合は、月間の掲載費用が高い順に優先表示されるシステムになっているので注意してください。

全プランに共通するポイントは以下のとおりです。

  • プランの組み合わせによる月額料金の上限はなし
  • 原則として1年契約で、半年未満の中途解約は違約金が発生する
  • 掲載中止は一か月前に申告する必要がある
  • ネット予約手数料は、ランチ1名50円、ディナー1名200円で一律

 組み合わせが可能なオプションに関しては情報量が多いので、わかりやすく表にまとめてご説明します。

基本項目基本掲載1万円
通常検索での新着情報の表示3万円
PRPC・スマホ
どちらも5万円
Google広告
(ぐるなびが代行した場合)
50万インプレッション(表示回数)
10万円
宴会特集通常or7万円
特別15or20万円
上位オプション1.5or3万円
テーマ追加1万円
贅沢・地方特集

(宴会系のテーマ以外の特集)

通常or7万円
特別15or20万円
上位オプション1.5or3万円

 以上が販促オプションの項目ごとの料金になります。

項目ごとにorで値段を分けた理由は、お店の地域が郊外・地方または都心部かによって料金が変わるからです。基本的には郊外や地方は安く、都心部は高くなるということだけ覚えておいてください。

月額の登録料が高くなればなるほどお店の表示順位は優先されるという説明をしましたが、じつはポイント付与にも影響します。

月額の登録料が5万円を超えると、楽天ポイント2倍対象店舗として登録することができて、

月額の登録料が13万円を超えると楽天ポイント3倍対象店舗として登録することができます。

 ぐるなびを利用しているユーザーの多くは、クーポンとポイント獲得を目当てに利用している人が多いので、ポイント3倍は集客においてかなり強力な武器になります。

 基本的にはこれらのプランを組み合わせて合計金額を出すことになるので、欲張っていろんな項目に登録してしまうとかなりの金額になってしまいます。なので最初はあまり欲張らずに自分のお店にとって最低限必要なプランだけを利用してください。

クーポンとポイントを利用できる

ぐるなびでは集客力アップのために、クーポンの配布とネット予約と来店による楽天ポイントを付与するサービスを提供しています。

クーポンに関しては3種類のクーポンがあり、それぞれ特徴があるのでご紹介します。

・お店自体の割引クーポン

こちらは店舗詳細ページの「クーポン」をチェックして該当するお店があれば手に入るクーポンで、お店によって利用条件が異なるのでかならず事前に確認してください。

・ぐるなび会員クーポン

こちらのクーポンは、ぐるなび会員に無料登録することでもらえるクーポンで、ぐるなび会員にしかもらえないシークレットクーポンが配布されることもあるので、頻繁に利用しているユーザーはこの会員に登録している人が多いです。

・プレミアム会員クーポン

こちらは月額300円から利用できる有料会員サービスに登録することでもらえるクーポンで、ネット予約でポイントが2倍貯まったり、お得なプレミアムプランもあるのでコアなユーザーはプレミアム会員登録している人が多いです。

さらに、ぐるなびは無料会員とプレミアム会員でもらえるポイントの量も変わります。

無料会員は、来店人数×100ポイント、プレミアム会員は、来店人数×200ポイントもらうことができるので、宴会や打ち上げなどで利用する団体のお客様を集客しやすくなります。

ポイントに関しては前述したとおり、月額の利用料が5万円を超えるとポイント2倍、13万円を超えるとポイント3倍の対象店舗になるので、ぜひ活用したいところです!

ぐるなびPayが便利

ぐるなびはキャッシュレス決済として「ぐるなびPay」というサービスを提供していて、決済ブランド28種類、初期費用・月額利用料・振込手数料0円、決済手数料は3.24%と業界最安水準を誇っています。

各種QRコード決済や電子マネーによる決済にも幅広く対応しているので、利用しているユーザーからの評価も高くまた実用性も高いことから、日本人だけではなく訪日外国人の方からも人気があります。

飲食店側の負担も少ないのが特徴で、スマホかタブレットさえあればぐるなびPayのすべての決済方法を利用できて、入金をぐるなびPayにまとめれば精算の管理も簡単なので飲食店の負担も少なくなります。

後述しますが、ぐるなびPayはぐるなびPOS⁺と連携することでさらに利便性が高まります。飲食店側としては、注文の管理、売り上げの管理などの業務を一括して管理できるのでとても負担が少なくなりますし、勤怠やシフトの管理までできるので万能です。

効率的に店舗運営をこなすために、ぜひとも活用したいシステムです。

新型コロナウィルス感染症対策の期間限定サポートが魅力的

こちらは期間限定のサポートですが、新型コロナウィルス感染症によって大きく悪化した外食産業を立て直すために、ぐるなびは楽天リアルタイムテイクアウトとの連携を開始しました。

感染の拡大を防ぐためにいろいろなサービス業で自粛や規制の煽りが強まっていますが、その対応策として飲食店のテイクアウトサービスが注目されています。テイクアウトであれば店員とお客様が密に接触するリスクがないので、飲食店が景気を取り戻す打開策として期待されています。

詳しくはこちら↓

飲食店のコロナ対策にはテイクアウトが良策!テイクアウトで売れる方法5選を徹底紹介!

ぐるなびは楽天株式会社が運営する飲食店の商品を、事前に注文したり決済することができるテイクアウト支援サービスである「楽天リアルタイムテイクアウト」との連携を2020年7月21日から開始しました。

具体的な内容は以下のとおりです。

飲食店側は2020年10月31日までは初期費用、月額利用料、売り上げに応じたシステム利用料が無料となり、導入にかかるコストが大幅に削減できます。

またこういったサービスは有料になったとしても、今後も補助金等の申請が出来る確率が高いので、補助金についても、必ず聞いてみてください。

補助金はこちら↓

飲食店コロナ対策助成金&補助金最新情報2020年8月バージョン

利用するユーザーに対しては、2020年5月7日から開始したキャンペーン開催中に楽天リアルタイムテイクアウトを利用して商品を購入したユーザーを対象に、100円につき1ポイントの通常利用に加えて特典として9倍の楽天ポイントを付与します。

  • 楽天リアルタイムテイクアウトに関するページのURL

https://rakutenready.com/ja/takeout/

  • 楽天ポイントに関するURL

https//takeout.gnavi.co.jp/realtime/

より具体的な内容を知りたいという方はこちらの記事が公式に発表されているサイトになるので、ぜひ参考にしてください!

このようにぐるなびを利用するメリットはとてもたくさんあり、実用的なものばかりなので効率的に集客力・売り上げアップを実感できます。他のグルメサイトにはない魅力がたくさん詰まっているので、ぜひ活用しましょう。

ぐるなびを利用するデメリットはこの2つ!

ぐるなびは長年多くのユーザーに支持され続けているグルメサイトですが、他にはない独自のサービスを提供しているからこそデメリットとなる部分もあります。

ここからはそういったデメリットの部分に関してご説明していきます。

販促サポートの料金が高い

ぐるなびを利用するメリットの部分でご説明しましたが、ぐるなびは自由にサポートを組み合わせられる分だけ料金が高くなります。ユーザーが標準検索した結果に関しても、月額の登録料が高ければ高い分だけ優先的に表示されるようになり宣伝力が高くなるので、必然的に料金がかさんでしまいます。

例えば最も基本的な項目だけを組み合わせたとすると、料金は以下のとおりです。

正会員5万円+基本掲載1万円+お店からの新着情報の表示3万円=9万円

基本的な項目だけでも9万円ほどの料金がかかってしまいます。さらにそこから特集の特別枠を利用したとすると、簡単に30~40万円もの高額な料金になってしまいます。

とはいえ運営歴が長く知名度があることや、古くから利用しているユーザーが多く外国人の利用者が多いということもあるので、集客に力を入れたいのであればぐるなびを利用する価値は十分にあります。

ですがあくまでも自分のお店に必要な最低限のサポートを選んで、あまり高額なプランにならないように注意してください。

途中で解約できない

ぐるなびは中途解約をすることができません。厳密に言うと、解約はできるが残りの月額料金を支払わなければいけなくなるので意味がありません。

これはデメリット①にも関係することですが、集客効果を期待して張りきって上位のプランばかり契約したが、思うように売り上げが伸びなかったので途中で安いプランに変更する。ということができません。

担当者は営業も兼ねていますので、基本プランと、オプションを組み合わせたものを進めてくるはずです。お勧めの契約スタンスとしては、まずは販売正規会員で登録し、結果を見ながら徐々にオプションを付けていくと良いでしょう。

今はコロナのこともありますので、契約が長期のものに関しては落ち着くまでは慎重に動くことをお勧めします。

サポートプランを選ぶときにはじっくりと考えて必要最低限のものだけ契約するようにしてください。

以上がぐるなびを利用するうえでのデメリットになります。

お店を経営していくうえで広告の費用はとても大きな負担になると思います。ですが、今の時代はグルメサイトだけではなくGoogleYahoo!といった検索エンジンを利用して、安価でスピーディーに広告が出せるようになったので、費用だけを考えればグルメサイトにこだわる必要はないのかもしれません。

ぐるなびを活用して集客する方法4選!

ここからはぐるなびを効率的に活用して集客アップする方法をご紹介していきます。

 老舗のグルメサイトであるぐるなびを利用して集客したい、効率的に集客をしたいと悩んでいる方はぜひ参考にしてください!

 「NEWぐるなび台帳」を活用して顧客情報を分析する!

ぐるなびが2018年9月からサービスの提供を開始した「NEWぐるなび台帳」は、

iPad端末にて予約と顧客情報の管理ができるサービスで、「ぐるなびネット予約」と連携して利用することができます。

そうすることでぐるなびネット予約で受けた予約情報を自動でNEWぐるなび台帳に反映することができるので、お店側の負担が少なくなり予約の管理がしやすくなります。

さらに「電話自動受付予約」という有料オプションもあり、自動音声で予約対応ができるシステムもあります。そして「着信顧客通知機能」(有料)も利用すれば、顧客台帳に登録されている人から電話がかかってくると顧客情報を台帳に表示して、来店回数や利用内容を瞬時に確認できるようになり、顧客情報の分析がしやすくなります。

NEWぐるなび台帳」は月額1万260円から利用することができます。初期設定費用は1万800円かかりますが、これだけのサービスをこの料金で利用できるなら安いものです。

さらに具体的な内容が知りたい方は、こちらのURLからぐるなび台帳の情報を見ることができます。

https://pro.gnavi.co.jp/gnavi_daicho/

お店の売り上げ分析をするうえで顧客情報の獲得は大きな武器になります。それだけではなく業務面の負担を軽減することもできるので、より効率的に営業するためにも必要な機能です。

ぐるなびPOS⁺(ぐるなびポスタス)を活用する

ぐるなびは「世界に誇れる日本の食文化を守り育てる」という企業使命を掲げていて、これまでの知識や経験から得たノウハウを活かして業務支援サービスの本格的な提供を開始しました。その第一弾が「ぐるなびPOS⁺」です。

ぐるなびPOS⁺とは、ぐるなびを基盤とした総合業務支援システムのことで、飲食店に必要な機能に特化したクラウド型モバイルPOSレジシステムです。ぐるなびPOS⁺を活用すれば作業の負担を大幅に削減することができます。

・オーダーの管理や勤怠の管理ができる

POSのタブレット端末と別売りのOES(オーダーエントリーシステム)端末を連動することによって、お客様のご注文を集計して会計処理をする、スタッフのシフト勤怠管理、顧客情報の管理、人気メニューの傾向分析までできるようになります。

・お店の集計情報を利用したセミナーを受講できる

ぐるなびPOS⁺によって集計した情報を経営に活かすためのセミナーに参加することができます。自分のお店にご来店されるユーザーの年齢層や性別の傾向や、よく頼まれるメニューなどの傾向をしっかりと把握して対策をすることで、飲食店としてさらなるステップアップをすることができます。

・サポート体制が充実している

365日対応のサポートセンターや無制限の駆けつけ保守があるので、問題が発生しても心配することはありません。

・導入コストが安い

料金も比較的安いので導入しやすいのが特徴です。料金は以下のとおりです。

POS初期導入費用368,800円~
利用料12,000円
OES

(オプション)

初期導入費用173,500円~
利用料4,000円

POS⁺の初期導入費用には端末やその他機械の料金も含まれています。

POSレジは300万~500万かかるのが一般的ですが、これだけの料金で店舗業務の一括化とオーダーの会計処理ができるようになるので、コストも安いうえにとても手軽なサービスです。流石飲食特化ということだけありますね。

人手不足が深刻化している現代だからこそ、こういったサービスやシステムを活用して、少しでも人手不足の穴を埋めなければいけません。そう考えるとぐるなびPOS⁺は飲食店にとってとても心強い味方になると思います。

ポイント3倍対象店舗という強みを活かす

ぐるなびの会員料金と販促サポートのプランを合わせて登録料が13万以上になると、楽天ポイント3倍対象店舗の権利を得ることができます。

ぐるなびを利用するユーザーの多くは、クーポンの利用や豪華なポイント付与制度を求めている人が多いので、そこにフォーカスして強みを最大限に活かす工夫が必要です。

特に女性には「ポイ活」といってポイント利用をする方が急増しています。スマフォでの店舗検索導線、食事、ポイ活と、導線がしっかりしていますね。

なのでここはぐるなび以外の媒体でも、ぐるなび経由で予約を促し、メリットを打ち出していくと良いでしょう。

登録料が13万円にもなれば標準検索結果の表示順位が優先されるようになるので、結果的には一石二鳥ですね。

外国人向けのサービスを提供する

ぐるなびは外国人利用者からの支持率が圧倒的に高く、利用者数は年々増加しています。なので、外国人観光客のことを考えて外国人向けのメニューやサービスを提供する必要があります。

例えば、メニュー表は日本語だけではなく英語や韓国語のものも用意してすぐお渡しできるようにしたり、外国人向けのオリジナルメニューや割引プランを工夫することでさらなる集客と売り上げアップを狙うことができます。 

訪日外国人の数は毎年増えていて、2019年の段階では1年間で3,188万人もの人が日本に旅行や観光で訪れています。

富裕層の訪日も多く、そういった客層を意識してしっかりと好印象を与えることができれば、根強いリピーターや強力なインフルエンサーとなってもらえる可能性もあるので、外国人の方に向けたサービスをしっかりと提供してください。

ぐるなび活用のまとめ

新型コロナウィルス感染症の影響によってテイクアウトの需要が高まり、落ち込んだ景気を取り戻すためにコロナウィルス収束後には外国人観光客獲得のための政策が予想されます。

現状だけではなくこれから先のことを視野に入れた工夫が求められるようになりますが、ぐるなびはそういった問題に対してしっかりとしたサポートとサービスを提供しているのが非常に大きな特徴です。

飲食や、ホテルといったサービス業に携わっている期間が非常に長い分、それだけ理解もあるということですね。

外国人観光客へのアピール、強力な販促サポート、独自の支援スタイル、これらを上手に活用すれば大幅な売り上げアップも可能です。

そのためにも利用する会員プランをしっかりと考えて、メリットとデメリットどちらも考慮したうえで活用してください。